C の日々のくらし

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ふうちゃんの びょうきの おはなし。。。

まずは結果報告として、今日だけの治療で、8日分のお薬もらい、特に問題なければ、もう行かなくて良い♪
「ほっ!」

今考えると、数日前は少しおとなしかった。「暑いからかな!?」と思ってた。4,5日前には、普段シャーなんて言わないのに、抱きかかえたら「シャー」って怒られました。痛かったのかもね。異変に気づいたのは一昨日の夜。しっぽの付け根、肛門の横にかなり大きな穴がポッコリ!中は真っ赤!喧嘩するにも相手いないし、デキモノならぷっくりするのに、えぐれてるのです。これは普通ではない状態だと思い、病院に連れて行くことに。
病院に行く前にちょっと検索し調べてみたら、病気判明しました。『肛門嚢炎』 これ →
ストレスのない家の中で飼われてる猫にあるそうです。(猫よりも犬のほうが多く、高齢のマルチーズに多いみたい)
肛門嚢炎を簡単に書くと、肛門の左右にマーキングするとき液体を作る肛門腺という袋があり、それが炎症を起こしたものが肛門嚢炎。家猫はその液体を噴出することが少ないため、中で乾燥し濃縮されかたまり炎症を起こし、ひどくなると皮膚が破れて穴があく。ふうちゃんは、このひどくなった状態でした。
先生曰く、「破れる前の方が猫はしんどかったはず。破れてしまえば後は傷の回復を待つだけ」
治療は、傷口の洗浄と抗生物質。
でも一度なると繰り返す場合があるそうで、2,3ヶ月の間に同じようなことが起これば、袋を摘出する手術になるかも。そのときは全身麻酔だそうです。繰り返さないよう願いたい。。。

猫を飼ってる周りの友人たち誰もこの病気を知らなかったので、このBLOG読んでくれてる方の中に、飼い猫(飼い犬)に、もしこういう症状が出た方がいたら、参考になるかなと、書いてみました。
今日遊びに来てくれた、I様はご近所の猫にこの病気になった子がいて、知ってましたけどね。


オマケ話。。。
普段、家から出ることもなく、車に乗ることなんか、7年? 8年ぶり?だし、
キャリーバッグに入れられ運ばれることは初体験!なふうちゃん!
まずは、無理矢理キャリーバッグに入れた時から、鳴かないふうちゃんが鳴きはじめ、車に乗せて走ってるあいだもずっと鳴き叫んでて。キャリーバッグが少し窮屈かな!?と、ファスナーを少しだけ開けてたのですよ。
それが間違いでした!車で走ってる途中にふうちゃん、ファスナーの隙間から脱走してしまいました!!
全開にしてた車の窓を、慌てて閉めて、車を道路脇に停めて、ふうちゃん掴まえ抱きかかえ、キャリーに入れようと悪戦苦闘!もう、車の中も私の体も、大量のふうちゃん抜け毛だらけ~(笑)
車の中であれだけ暴れてたのに、病院ついて呼ばれて、診察台に乗っかると…
“まな板の上の鯉!?”状態なふうちゃん。あきらめたのか、緊張しまくってるのか、薬を飲まされても、注射を打たれても、固まったまんま。。。先生にも「この子、おとなしいね」と言われました。猫かぶってたか?(笑)
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by zakka-c | 2012-07-13 15:13 | ひび