C の日々のくらし

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手ぬぐい*

肌にやさしい天然素材:綿100%の反物から生まれる手ぬぐいは切りっ放しの
端が特徴。きめ細かな肌触りと優れた吸水性により、用途も多彩。
戦後にパイル地のタオルが普及するまで、古くから日本の暮らしに欠かせない
ものでした。その後、質素な柄の実用品として、主に和装の分野で残ってきた
手ぬぐいですが、ここにきて、和の趣を残しつつ新感覚のデザインと華やかな
色合いを取り入れた手ぬぐいが登場し、注目を集めています。

手作りの味わい“そそぎ染め”:和布華の手ぬぐいは、江戸時代から伝わる
“そそぎ染め”で1本1本、手作業で染め上げられています。柄を刻んだ型紙で
反物の染めない部分を糊付けし、二度に分けて両面に染料を注いだ後、糊を
洗い流して乾燥する染色法。他の染色法では味わえない、独自の色合いと
微妙なタッチや立体感が生まれます。
    (↑メーカーのサイトより文章を拝借させていただきました)
d0029958_17343286.jpg日本手ぬぐい
サイズ:33×90cm 綿100%
つぶ豆絞り:840yen
櫛と簪:945yen
金魚:840yen
折鶴:735yen
d0029958_17344627.jpgハンカチにも使える
プチ手ぬぐい525yen
サイズ:33×43cm 綿100%
柄、左上から…
流れ花文様〈赤〉/つぶ豆絞り/ちび朝顔/金魚
流れ花文様〈青〉/葉っぱ/折鶴
d0029958_18371230.jpgd0029958_18374465.jpg木製大判フレームにお気に入りの柄の
プチ手ぬぐいを入れて飾ってみました。
木製フレーム:2100yen
サイズ:39×50cm
プチ手ぬぐい、ピッタリサイズです。
d0029958_1838176.jpgd0029958_18382879.jpg日本手ぬぐいの使い方例
グリーンとオレンジがきれいな“櫛と簪”を
使用。中身は飯碗2客。手ぬぐいを半分
に折り、割れないように飯碗と飯碗の間
に一枚挟みこんで、包み込むように飯碗
2客をラッピングしてみた。仕上げはペー
パーラフィアと麻ヒモでリボン!!
かなり要望が多かった手ぬぐい。今回はハンカチとして使えるプチ手ぬぐい
中心に入荷してきましたが、各サイズともに柄に少しずつ変化を加えながら、
一年を通して定番として取り扱っていきたいと思っております。

“手ぬぐい”だけで長々記事になってしまいました。。。
今日他にやったことの中に、プライベートの暑中見舞いを10枚くらい書いた。
一週間ほど前にも20枚くらい出したのに・・・県外の友人中心に。。。
なのに、返事がハガキで届いた人1名、メールが3名。。。
なんか年賀状に比べると暑中見舞いって寂しいねぇ。
返事がない友人達へ、近況報告待ってるからねー!!
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by zakka-c | 2006-07-25 20:23 | もの